松原皮ふ科・形成外科

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美容皮膚科美白・美肌

当院の美白・美肌治療のこだわり

当院では、女性医師がじっくりカウンセリングして、機器(フォトフェイシャルM22・レーザートーニング)、イオン導入・エレクトロポレーション・ケミカルピーリング、美容内服薬など、お一人おひとりに合った美白・美肌治療をご提案いたします。
当院では、肌質を改善して、くすみや色素沈着を起こりにくくして長期的な美白の実現を目指しております。

治療中や治療後の痛みはほとんどありません。
ダウンタイムもありませんので、治療後はメイクをしてお帰りいただけます。

美白・美肌治療メニューのご紹介

フォトフェイシャルM22

マイルドな光を照射する事でシミ・そばかすなどの肌トラブルを改善し、肌全体をワンランクアップさせる、医療機関で受けることのできるスキンケアです。

フォトフェイシャルM22は光でお肌を美しくする、医療の世界のスキンケアです。
シミ・ソバカスなどお肌のトラブルが気になりだした女性たちに、美肌作りをサポートするスキンケアとして今注目されています。

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フォトフェイシャルM22

レーザートーニング

レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザー「MedLite(メドライト) C6」による肝斑の新しい治療法です。
肝斑のほかにも、ひらいた毛穴やくすみにも影響があります。

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MedLite C6

エレクトロポレーション

エレクトロポレーション(電気穿孔法)は皮膚表面に微弱電流を流して、イオン化した有効物質(当院では、高濃度ビタミンC誘導体、高濃度美容液)を効率的に皮内に吸収促進させる施術方法です。
古くは、1972年にE.Neumannらが電気的に刺激すると小胞膜を通して分子を輸送できると報告して以来、活発に研究されてきました。
これらの旧来型のイオン導入はイオントフォレシス、イオントフォレーゼとも呼ばれ、イオン化に適した小さな分子を電気の力(反発する力や牽引しあう力)を利用して肌の内部に浸透させていました。
しかしながら、イオン化しない物質や高分子の物質は導入できないという大きな欠点がありました。
その点、エレクトロポレーションは微弱電流による電気パルスによって、穿孔を開けるため、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなどのイオン化しない高分子を短時間で大量かつ効率的に肌の深部までしっかりと浸透させることが可能になりました。
さらにエレクトロポレーションは皮膚へのダメージが少なく、有効な薬効成分を浸透させていく治療法です。

もともと皮膚は、そのバリアー機能としての役割から、体内にある水分の蒸散や有害な物質の侵入を防いでいます。
特に、皮膚の外層にある角質層では通常、イオン化した水溶性物質はほとんど吸収されません。
ビタミンC(アスコルビン酸)は抗酸化剤、美白剤、コラーゲン合成の必須因子として皮膚に有効な成分です。
しかしながら、ビタミンCそのままでは不安定かつ経皮吸収されにくいため、ビタミンCの一部をリン酸塩に置き換えて安定化させたものをビタミンC誘導体と呼びます。
ビタミンC誘導体はエレクトロポレーションに適した薬剤のひとつです。
ビタミンC誘導体を経皮吸収させることによって得られる効果は、メラニン合成を抑制し、さらに一度できてしまったシミの中のメラニンも酸化作用によって美白につなげます。
さらに、皮脂分泌抑制作用、抗酸化作用(活性酸素除去作用)によって、ニキビの新生を抑えます。
また真皮コラーゲンの合成促進もすることから、小じわなどの改善効果も期待できます。

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イオン導入

イオン導入は、機器を使用して皮膚に微弱な電流を流すことにより、通常のお手入れでは、肌の表面にしか届けられない水溶性の美容有効成分を、肌の奥深くまで浸透させることができる美容施術です。
お肌が持つ、バリアー機能は有害な成分だけでなく肌に良い成分の浸透もブロックしています。
微弱な電流により一時的にバリアー機能を無効にするイオン導入は有効成分を肌の奥深くへ届けることができます。

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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、薬剤を用いて古い角質を剥離させ、皮膚新生を促し、美肌に導く美容施術のことです。
表皮は主にケラチンを生成するケラチノサイト(角化細胞)と皮膚色素であるメラニンを生成するメラノサイト(色素細胞)で構成されています。
特にケラチノサイトが表皮の大半(95%)を占め、26~28日周期で皮膚新生として皮膚が生まれ変わり、新陳代謝されていきます。
このサイクルをターンオーバーといいます。
ケミカルピーリングとは、このターンオーバーを促進させ、皮膚上層の角質層を正常化することによって、シミやくすみ、小じわ、毛穴の開きを改善し、さらに皮脂分泌も正すことで、ニキビの予防や改善にも役立ちます。
当院では、グリコール酸と乳酸を使用して、マイルドにピーリングしていきます。
グリコール酸ピーリングは主に古い角質剥離作用があることから、ニキビの新生予防に加え、ニキビ痕の治療に用います。
乳酸ピーリングは、メラノサイト内のチロシナーゼ活性(メラニン合成酵素のチロシナーゼ酵素の働き)を抑制し、さらに、真皮内のコラーゲン、エラスチン合成を促進することから角質層の保湿力UPにも影響がありす。
当院では、シングルピーリングとして、グリコール酸または乳酸のどちらか一方を行うピーリングに加え、ダブルピーリングとして、グリコール酸と乳酸の組み合わせによる施術も行っております。

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内服薬(トラネキサム酸・ビタミンCなど)

外用薬(ハイドロキノン・トレチノインなど)

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