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美容皮膚科しわ・たるみ

当院のしわ・たるみ治療の特徴

当院のしわ・たるみ治療では、美意識の高い女性医師が、患者さまのお顔立ちや年齢にあった治療法をご提案。自然な美しい仕上がりをご一緒に目指していきます。
しわのタイプにより治療法をご用意しております。ダウンタイムを気にしたくない、深いしわを解消したい、たるみも解消したいなど患者さまのご希望をしっかりとお伺いし、一人一人の肌やお悩みに合ったメニューをご提案いたします。アフターケア化粧品もご用意しております。

しわ・たるみ治療メニューのご紹介

ULTRAcel Q+(ウルトラセル キュープラス)

ULTRAcelQ+ロゴ

ULTRAcel Q+はHIFU(高密度焦点式超音波)というテクノロジーを使用し、快適に肌やたるみ・しわの活性化が期待できます。

HIFUテクノロジーはターゲット層に超音波で熱エネルギーを発生させることでコラーゲン再生を促します。
治療直後はもちろん、コラーゲンの再生が行われる2~3カ月後に影響があります。
また、このプロセスは中長期的に継続します。
リフトアップやタイトニングに影響のある皮下やSMAS筋膜にHIFUを照射するのは医療機関でできます。

10~15分程度で全顔治療(400~500ショット)が可能です。
1ショットの照射スピードは他機と比べても非常に短く、これはULTRAcel Q +の特化した機能です。

治療内容
上に記載
料金
(税込)93,500円(顔全体)
回数・通院頻度・期間
3~6カ月おき 定期的に
リスク・副作用
皮膚の赤み、腫れ、出血斑、やけど
※自由診療になります。

ULTRAcel Q+(ウルトラセル キュープラス)について詳しくはこちら

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ULTRAcel Q+(ウルトラセル キュープラス)

テノール・42℃メソッド(フェース)

テノールによるエイジングケア:たるみ治療についてご説明します。
当院ではACCENT ULTRA V機を使用しています。
これは、従来の高周波治療器(サーマクール、オーロラ、ポラリスなどのラジオ波治療器)と異なり、40.68MHzという高い高周波(RF)で皮膚温を42℃に上昇させ、コラーゲンをより効率的に増生させることが可能になりました。
さらに付け加えるならば、従来型のテノール機の進化型といえます。
どこが具体的に進化したかというと、テノール・42℃メソッドには従来のテノール機には搭載していなかった、フェイズシフト機能が追加、拡充されています。
このフェイズシフト機能によって、例えば皮膚の深さ(深達度)をサーフェス、ミディアム、ディープと3段階に分けるとすると、皮膚深部のミディアムからディープにかけてより細やかな調節レベルにのっとって、皮膚を温めることができます。
また、40.68MHzという周波数は特殊な電波の周波数帯であるため、皮下組織内の水分(:水分子)を急激に回転振動させることで、皮膚深部から皮下脂肪までを加熱し、真皮下層のコラーゲン新生を促します。
このように皮膚深部に加えられた熱作用によって、最終的に皮下脂肪層まで熱が浸透し、皮膚代謝の亢進(こうしん)、ヒートショックプロテインの増加、真皮内層のコラーゲン増加に基づく、皮膚のリモデリングが可能になりました。
テノール・42℃メソッドにはこのようなシステムで、より顔全体のたるみの改善を期待できます。

さらに、テノール・42℃メソッドと他のラジオ波治療器は大きく異なり、テノール・42℃メソッドには、皮膚深層の血行改善作用とリンパドレナージュ作用があることです。
じっくり皮膚深部を加熱することで、皮下脂肪、あるいは骨組織周囲に生じた線維化や加齢によるコラーゲン組織の萎縮や硬化部位を改善し、加齢によるたるみの進行を緩やかにします。
施術中はほんのり温かく感じる程度で痛みはほとんどありません。
ローラー付きのハンドピースによるマッサージで血液とリンパの流れも改善していきます。
さらに、バイポーラーのハンドピースを用いることによって、皮膚表面のハリを高めることができます。

治療内容
上に記載
料金
(税込)30,800円
回数・通院頻度・期間
2~3週おきに4~6回
リスク・副作用
温熱作用があるため、一時的な赤み(赤斑)が出る場合もあります。
血流循環促進による、一時的な、かゆみ・だるさを感じることもあります。
現在、他施設で治療中の患者さまはなるべく事前にご相談させてください。治療中の主治医のご承諾が必要となることもあります。
※自由診療になります。

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テノール・42℃メソッド(フェース)

Vシェイプ(フェース)

Vシェイプによるエイジングケアについてご説明します。
Vシェイプは超音波剪断波と前記テノールでふれましたラジオ波(高周波・RF)を併用して皮下脂肪を減少させ、フェースラインのリフトアップおよび引き締めに特化した施術内容になっています。
Vシェイプは新開発のマッシュルームシェイプハンドピースによって、非常に浅い層の皮下脂肪に超音波剪断波エネルギーを集約させることに成功しました。
これによって、皮下・脂肪細胞の細胞膜を破壊して、徐々に脂肪を融解し、排出していきます。さらにテノール・42℃メソッドによる皮膚深部の加熱およびリンパドレナージュ作用も併せもつことから、皮膚のたるみを引き締めつつ、二重あごの改善などにも良いです。
また、先にテノールを施術されている方にとっては、その延長線上にある治療法ですので、テノールと交互に施術され、さらなる実感も期待できます。
最後に、Vシェイプ、テノールともに、お肌にダメージを与えるトリートメントではありませんので、施術箇所が腫れたり、痕が残ったりするようなことは少ないです。
トリートメント終了後はすぐにお化粧してお帰りいただけます。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
6回コース、2週間隔、約3カ月
リスク・副作用
温熱作用があるため、一時的な赤み(赤斑)が出る場合もあります。
血流循環促進による、一時的な、かゆみ・だるさを感じることもあります。
現在、他施設で治療中の患者さまはなるべく事前にご相談させてください。治療中の主治医のご承諾が必要となることもあります。
※自由診療になります。

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Vシェイプ(フェース)

ボトックス注射(国内認可薬)

額や眉間・目尻にできる表情じわやエラハリに対してボトックスを直接注射することで、筋肉をリラックスさせ深く刻まれたしわを解消します。
作用が持続する間はしわができにくくなります。
手術を受けずに改良します。
極小の針で注射することで、痛みや内出血を抑えます。
腫れ・傷跡の心配もほぼなく、通院なさる必要もございません。
松原皮ふ科・形成外科ではアラガン社製のボトックスを使用しております。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:1回ごと、通院頻度:3~4カ月に1回、期間:3カ月~
リスク・副作用
副作用:まぶた浮腫(むくみ)、疼痛、アレルギー性皮膚炎
リスク:まぶた下垂
※自由診療になります。

ボトックス注射について詳しくはこちら

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ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は元々人間の体内に存在している物質です。
細胞と細胞をつなぎ、水を非常に多く保持する力も備えており、肌のハリと潤いを保ってくれます。
ヒアルロン酸注入により、肌のさまざまなトラブルに対する影響があります。
しわを目立ちにくくさせる作用、目の下のクマ改善、ふっくらとした唇等が期待できます。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
治療後の作用は6カ月~2年程度持続し、徐々に消えていきます。
治療後の作用を維持するためには、定期的に注入を繰り返す必要があります。
リスク・副作用
注入部位に、しこり、赤み、腫れ、痛み、あざ(内出血)、変色、かゆみなどの症状が、一時的に現れることがあります。
皮膚注入材では一般的なもので、通常は注入後1週間程度で消えます。
※自由診療になります。

脂肪溶解注射

お顔やお身体の脂肪を溶解させたい気になる部位に注射します。当院ではBNLSneo【米国FDAで脂肪分解の働きが認められた医療品成分デオキシコール酸を新成分として配合】を使用しております。シャープな顔立ちを期待されている方には、顔に注入してあご回りなどの脂肪を溶かしてシャープに引き締まった作用が期待できます。お身体の部分痩せをしたい方には気になる部位に注入することで、部分痩せの働きも期待できます。注射後、最短3日で脂肪を効率よく除去してくれる、簡単にできて迅速な作用が期待できる新しい脂肪溶解注射です。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:3回程度
通院頻度:2~3週間おき
期間:3カ月程度
リスク・副作用
副作用:施注部位の針痕
リスク:内出血、施術部位の腫れ
諸外国における安全性等に係る情報の明示
日本国内においては、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
入手経路について
医師等が、個人輸入により入手したものです。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
同一の成分や効能を有する他の国内承認医薬品
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
※自由診療になります。
ご予約はこちら

脂肪溶解注射【BNLSneo】
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