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美容皮膚科注射・注入・点滴

注射・注入・点滴治療メニューのご紹介

プラセンタ注射

美容や健康といったさまざまな働きが期待されるプラセンタ注射として、メルスモンとラエンネックの二つがあげられます。
当院ではラエンネック(国内認可薬)を使用しています。

医療用プラセンタ注射薬は、日本国内の正常分娩で生まれた胎児の胎盤のみを使用して作製されています。
分娩までに血液検査を繰り返しエイズウイルス(HIV)やB型肝炎、C型肝炎といった感染症のないことを確認した胎盤を使用します。
その後、高圧蒸気滅菌処理と無菌試験、動物実験を繰り返し行っております。
プラセンタ成分には、各種の成長因子が含まれます。
これは内因性タンパク質の総称です。
生体内での役割としては、細胞の新陳代謝を促し、細胞の活性化を促進します。
そのため、作用として、女性特有の更年期障害、生理不順、冷え性の改善、体調改善、腰痛、肩こり軽減、自律神経失調症、不眠症の改善などがあげられます。

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高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴は、血中で大きな働きをし、体調改善、ストレス回避に役立ちます。
メラニン色素の形成を抑え、コラーゲンを形成します。
高濃度のビタミンCで活性酸素を除去します。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:1回ごと
通院頻度:1カ月に1回
期間:約半年~
リスク・副作用
副作用:注射部位の痛み
リスク:注射部位の発赤・硬結・内出血、過敏症、アレルギー反応
※自由診療になります。

G6PD検査

高濃度ビタミンC点滴を受ける方には、G6PD検査(採血)を受けていただきます。
高濃度ビタミンC点滴により、溶血性貧血を起こす方かどうかを事前に調べるためです。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:1回
通院頻度:VC点滴初回時のみ
期間:VC点滴初回時
リスク・副作用
副作用:注射部位の痛み
リスク:注射部位の発赤・硬結・内出血
※自由診療になります。

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ボトックス注射(国内認可薬)

額や眉間・目尻にできる表情じわやエラ張りに対してボトックスを直接注射することで、筋肉をリラックスさせ深く刻まれたしわを目立ちにくくすることが期待できます。
働きが持続する間はしわができにくくなります。
手術を受けずに改良します。
極小の針で注射することで、痛みや内出血を抑えます。
腫れ・傷跡の心配もほぼなく、通院なさる必要もございません。
松原皮ふ科・形成外科ではアラガン社製のボトックスを使用しております。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:1回ごと、通院頻度:3~4カ月に1回、期間:3カ月~
リスク・副作用
副作用:まぶた浮腫(むくみ)、痛み、アレルギー性皮膚炎
リスク:まぶた下垂
※自由診療になります。

ボトックス注射について詳しくはこちら

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ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は元々人間の体内に存在している物質です。
細胞と細胞をつなぎ、水を非常に多く保持する力も備えており、肌のハリと潤いを保ってくれます。
ヒアルロン酸注入により、肌のさまざまなトラブルに対する働きが期待できます。
しわを目立ちにくくさせる作用、目の下のクマが目立ちにくくなりこと、ふっくらとした唇等が期待できます。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
治療後の作用は6カ月~2年程度持続し、徐々に消えていきます。
治療後の作用を維持するためには、定期的に注入を繰り返す必要があります。
リスク・副作用
注入部位に、しこり、赤み、腫れ、痛み、あざ(内出血)、変色、かゆみなどの症状が、一時的に現れることがあります。
皮膚注入材では一般的なもので、通常は注入後1週間程度で消えます。
※自由診療になります。

ヒアルロン酸について詳しくはこちら

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脂肪溶解注射

お顔やお身体の脂肪を溶解させたい気になる部位に注射します。当院ではBNLSneo【米国FDAで脂肪分作用が認められた医療品成分デオキシコール酸を新成分として配合】を使用しております。小顔になりたい方には顔に注入してあご回りなどの脂肪を溶かしてシャープに引き締まった小顔効果を狙います。お身体の部分痩せをしたい方には気になる部位に注入することで、部分痩せ効果も期待できます。注射後、最短3日で脂肪を効果的に除去してくれる、簡単にできて迅速な効果が期待できる新しい脂肪溶解注射です。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:3回程度
通院頻度:2~3週間おき
期間:3カ月程度
リスク・副作用
副作用:施注部位の針痕
リスク:内出血、施術部位の腫れ
諸外国における安全性等に係る情報の明示
日本国内においては、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
入手経路について
医師等が、個人輸入により入手したものです。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
同一の成分や効能を有する他の国内承認医薬品
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
※自由診療になります。
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脂肪溶解注射【BNLSneo】
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