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美容皮膚科ニキビ・ニキビ痕

当院のニキビ治療

ニキビの種類はさまざまです。白ニキビ(初期)→黒ニキビ(角栓の酸化による)・赤ニキビ(炎症状態)や成人ニキビ(ホルモンバランスの乱れによる)など原因に応じた治療が必要です。
また、ニキビができた後にできるニキビ痕は、毛穴の周辺に留まるものから毛穴の周辺まで広がったクレーター状のものまでさまざまです。
当院では、医師がじっくりカウンセリングしてのニキビの症状、ニキビ痕に合わせたより良い治療法をご提案いたします。

ニキビ治療メニューのご紹介

当院では、フォトフェイシャルM22やダーマペン4、エレクトロポレーションやイオン導入、ケミカルピーリング・内服薬・外用薬、そしてライフスタイルに合わせた、ホームケア用のスキンケア製品などニキビの症状やニキビ痕に合わせたニキビ治療法をご用意しております。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、薬剤を用いて古い角質を剥がれさせ、皮膚新生を促し、美肌に導く美容施術のことです。
表皮は主にケラチンを生成するケラチノサイト(角化細胞)と皮膚色素であるメラニンを生成するメラノサイト(色素細胞)で構成されています。特にケラチノサイトが表皮の大半(95%)を占め、26~28日周期で皮膚新生として皮膚が生まれ変わり、新陳代謝されていきます。このサイクルをターンオーバーといいます。ケミカルピーリングとは、このターンオーバーを促進させ、皮膚上層の角質層を正常化することによって、しみやくすみ、小じわ、毛穴の開きの状態をよくし、さらに皮脂分泌も正すことで、ニキビの予防や良好な状態を保つことにも役立ちます。
当院では、グリコール酸と乳酸を使用して、マイルドにピーリングしていきます。グリコール酸ピーリングは主に古い角質剥離作用があることから、ニキビの新生予防に加え、ニキビ痕の治療に用います。乳酸ピーリングは、メラノサイト内のチロシナーゼ活性(メラニン合成酵素のチロシナーゼ酵素の働き)を抑制することから美白作用を有し、さらに、真皮内のコラーゲン、エラスチン合成を促進することから角質層の保湿力UPにも期待できます。当院では、シングルピーリングとして、グリコール酸または乳酸のどちらか一方を行うピーリングに加え、ダブルピーリングとして、グリコール酸と乳酸の組み合わせによる施術も行っております。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
4~5回程度 4週間に1回
リスク・副作用
乾燥、赤み、瘢痕(はんこん)形成、色素沈着
諸外国における安全性等に係る情報の明示
日本国内においては、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
入手経路について
医師等が、個人輸入により入手したものです。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
同一の成分や効能を有する他の国内承認医薬品
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
※自由診療になります。

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ダーマペン4

ダーマペン4の特徴

Dermapen 4は皮膚に小孔チャネルを作成するデジタル自動マイクロニードリングシステムです。
天然のコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する作用があります。

Dermapen 4は有効成分の注入、肌の引き締め、リフトアップおよび活性化を助けます。
この他、ニキビ痕、小じわ、しわ、毛穴の開きおよびストレッチマークの改善に適しています。他の施術と併用して、脱毛症の改善にも使用できます。

  • 新たな設定(ST モード)による瘢痕(はんこん)治療が実現
  • 革命的なマルチプルニードル(33G×16 本の針)により毎秒 1,920 個の小孔を作成
  • 交差汚染のリスクを回避(ACM 技術:Anti-Contamination Management Technology)
  • 摩擦を伴わないニードル穿刺(RFID 技術 / 特許出願中)
ダーマペン4ロゴ ダーマペン4
治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
回数:5回程度
通院頻度:1カ月に1回
期間:半年程度
リスク・副作用
金属製品に対する皮膚アレルギーを有する患者において、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。
ざ瘡発疹を引き起こす可能性があります。
敏感肌の患者において色素沈着を引き起こす可能性があります。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
日本国内においては、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
入手経路について
医師等が、個人輸入により入手したものです。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
同一の成分や効能を有する他の国内承認医薬品
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。

ダーマペン4について詳しくはこちら

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エレクトロポレーション

エレクトロポレーション(電気穿孔法)は皮膚表面に微弱電流を流して、イオン化した有効物質(当院では、高濃度ビタミンC誘導体、高濃度美容液)を効率的に皮内に吸収促進させる施術方法です。
古くは、1972年にE.Neumannらが電気的に刺激すると小胞膜を通して分子を輸送できると報告して以来、活発に研究されてきました。
これらの旧来型のイオン導入はイオントフォレシス、イオントフォレーゼとも呼ばれ、イオン化に適した小さな分子を電気の力(反発する力やけん引しあう力)を利用して肌の内部に浸透させていました。
しかしながら、イオン化しない物質や高分子の物質は導入できないという大きな欠点がありました。
その点、エレクトロポレーションは微弱電流による電気パルスによって、穿孔を開けるため、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなどのイオン化しない高分子をより短い時間で浸透させることが可能になりました。
さらにエレクトロポレーションはダメージが少なく、有効な薬効成分を浸透させていく治療法です。

もともと皮膚は、そのバリアー機能としての役割から、体内にある水分の蒸散や有害な物質の侵入を防いでいます。
特に、皮膚の外層にある角質層では通常、イオン化した水溶性物質はほとんど吸収されません。
ビタミンC(アスコルビン酸)は抗酸化剤、美白剤、コラーゲン合成の必須因子として皮膚に有効な成分です。
しかしながら、ビタミンCそのままでは不安定かつ経皮吸収されにくいため、ビタミンCの一部をリン酸塩に置き換えて安定化させたものをビタミンC誘導体と呼びます。
ビタミンC誘導体はエレクトロポレーションに適した薬剤のひとつです。
ビタミンC誘導体を経皮吸収させることによって得られる効果は、メラニン合成を抑制し、さらにしみの中のメラニンも酸化作用によって美白につなげます。
さらに、皮脂分泌抑制作用、抗酸化作用(活性酸素除去作用)によって、ニキビの新生を抑えます。
また真皮コラーゲンの合成促進もすることから、小じわなどの良好な状態になることが期待できます。

治療内容
上に記載
料金
(税込)15,400円
回数・通院頻度・期間
1~2週間おきに5回程度
リスク・副作用
皮膚に赤みや痒みが出る、湿疹
※自由診療になります。

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イオン導入

イオン導入は、機器を使用して皮膚に微弱な電流を流すことにより、通常のお手入れでは、肌の表面にしか届けられない水溶性の美容有効成分を、肌の奥深くまで浸透させることができる美容施術です。
お肌が持つ、バリアー機能は有害な成分だけでなく肌に良い成分の浸透もブロックしています。
微弱な電流により一時的にバリアー機能を無効にするイオン導入は有効成分を肌の奥深くへ届けることができます。

治療内容
上に記載
料金
(税込)8,800円
回数・通院頻度・期間
1~2週間おきに5回程度
リスク・副作用
皮膚に赤みや痒みが出る、湿疹
※自由診療になります。

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フォトフェイシャルM22

マイルドな光を照射することでしみ・そばかすなどの肌トラブルを軽減し、肌全体をよりよい状態にすることが期待できる、医療機関で受けることのできるスキンケアです。

フォトフェイシャルM22は光でお肌を美しくするスキンケアです。
しみ・そばかすなどお肌のトラブルが気になりだした女性たちに、美肌作りをサポートするスキンケアとして今注目されています。

治療内容
上に記載
料金
料金表はこちら
回数・通院頻度・期間
1カ月おきに4〜5回
リスク・副作用
7~10日程度反応したしみが濃くなります。
赤みやヒリヒリ感が出ることがあります。軽度なやけど色素沈着が起こる場合がございます。
※自由診療になります。

フォトフェイシャルM22について詳しくはこちら

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フォトフェイシャルM22

内服薬・外用薬・ホームケア化粧品

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