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東京都目黒区自由が丘3-10-6

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目黒区自由が丘美容皮膚科 形成外科 皮膚科 日曜診療 フォトフェイシャル 脱毛 痩身 QスイッチYAGレーザー しみ しわ たるみ 松原スキンクリニック

美容皮フ科

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松原医院

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~美しくなりたい皆さまのためのクリニック~

松原スキンクリニックは2015年4月10日(金)に新規開院いたしました。

美しくなりたい皆さまのための医療という理念のもと、目黒区自由が丘に開院致しました。
デリケートなお肌の悩みを知り尽くしている皮膚科専門医・ 形成外科専門医・医学博士を中心とした医師による診療で、来院されるすべての患者さまが満足できる治療を提供できるようにスタッフ全員日々努力、研鑽を積み重ねております。
自由が丘駅正面口から真っ直ぐ徒歩5分、メープルストリート沿いに立地する当クリニックで皆さまがより高次元の美を手にされることを楽しみにしております。

美容治療

  • アンチエイジング治療(シミ、しわ、小ジワ、たるみ、くすみ、毛穴の開き、赤ら顔)
    • IPL(フォトフェイシャルM22)・トーニング(ごく弱いレーザー照射による肝斑治療)
    • QスイッチYAGレーザー
    • 外用治療(トレチノイン・ハイドロキノン、ドクターズコスメ)
    • ケミカルピーリング・イオン導入・超音波導入
    • 注入治療(ボトックス注入:ボトックスビスタ/ヒアルロン酸注入:ジュビダームビスタ,ジュビダームボリューマ,テオシアルシリーズ)
    • ドクターズサプリメント(血液検査、サプリメント処方)
  • ニキビ・ニキビ跡治療(保険診療では治すことが難しいニキビ)
    • IPL(フォトフェイシャルM22)
    • 外用治療(トレチノイン、ドクターズコスメ)
    • ケミカルピーリング・イオン導入・超音波導入
  • 医療レーザー脱毛
  • 肌荒れ、美肌ケア、スキンケア相談
  • ピアスの穴あけ
  • 美容注射
    • プラセンタ注射
    • ニンニク注射
    • ダイエット点滴
    • 美白注射・点滴
    • ニキビ・肌荒れ注射 など
  • 育毛、女性用脱毛治療
    • 内服薬
    • 外用薬
    • サプリメント
  • メディカルダイエット
    • 内服薬・漢方薬・サプリメント処方
  • 痩身
    • Vシェイプ(顔)
    • ウルトラアクセント(体)
      (自由が丘初)
  • たるみ、シワ治療
    • 注入治療(ボトックス注入:ボトックスビスタ/ヒアルロン酸注入:ジュビダームビスタ,ジュビダームボリューマ,テオシアルシリーズ)
    • テノール(42メソッド)(顔)

フォトフェイシャル[IPL](ルミナス社 M22)

マイルドな光を照射する事でシミ・そばかすなどの肌トラブルを改善し、肌全体をワンランクアップさせる、医療機関でしか受けることのできない最先端スキンケアです。

フォトフェイシャルは光でお肌を美しくする、医療の世界の最先端スキンケアです。シミ・ソバカスなどお肌のトラブルが気になりだした女性たちに、最適な美肌作りをサポートするスキンケアとして今注目されています。

フォトフェイシャルについて詳しくはこちら

脱毛(ルミナス社 Lightsheer DUET)

「脱毛はしたいけれど、痛いのはいやだ…」「時間を有効に使いたい」と思われている方“大口径”と”吸引システム”の採用により、痛みの少ない・スピーディーな脱毛が実現しました。

脱毛について詳しくはこちら

睫毛増毛(グラッシュビスタ®)

グラッシュビスタRは、医療用医薬品として承認を受けた国内初・唯一*の睫毛貧毛症治療薬(まつ毛貧毛症治療薬)です。
まつ毛が不十分であったり、不足している(睫毛貧毛症)患者さまのまつ毛を長く、太く、濃くさせます。

睫毛増毛について詳しくはこちら

しみ

皮膚にあるメラニン色素が沈着した状態がしみなのですが、通常はターンオーバーにより肌の表面から垢として剥がれ落ちるためしみにはなりません。しかし、太陽光線による光老化の進行や、新陳代謝が上手く行われないとメラニン色素が体外に排出されず、しみとなって沈着してしまうのです。
しみの治療は原因により様々あります。医師に相談し、適切なしみ治療を受けましょう。

たるみ

たるみにはいくつかの原因があります。

  • 脂肪が増えることでおこってしまうたるみ
  • 加齢に伴って顔の筋肉が衰えることで、肌を支えることができなくなりおこってしまうたるみ
  • お肌にハリを与えているコラーゲンやエラスチンが減ることでおこってしまうたるみ

たるみの種類によって、アプローチの仕方は異なります。不足成分を注射によって補う方法や筋肉の力では足りない部分を糸によって、引き上げる方法など様々です。

たるみ治療

テノール・42℃メソッド(フェイス)

テノールによるアンチエイジング:たるみ治療についてご説明します。当院では最新式のACCENT ULTRA V機を使用しています。これは、従来の高周波治療器(サーマクール、オーロラ、ポラリスなどのラジオ波治療器)と異なり、40.68MHzという圧倒的に高い高周波(RF)で皮膚温を42℃に上昇させ、コラーゲンをより効率的に増生させることが可能になりました。さらに付け加えるならば、従来型のテノール機の進化型といえます。どこが具体的に進化したかというと、テノール・42℃メソッドには従来のテノール機には搭載していなかった、フェイズシフト機能が追加、拡充されています。このフェイズシフト機能によって、例えば皮膚の深さ(深達度)をサーフェス、ミディアム、ディープと3段階に分けるとすると、皮膚深部のミディアムからディープにかけてより細やかな調節レベルに則って、皮膚を効果的に温めることができます。
また、40.68MHzという周波数は特殊な電波の周波数帯のため、皮下組織内の水分(:水分子)を急激に回転振動させることで、皮膚深部から皮下脂肪までを加熱し、真皮下層のコラーゲン新生を促します。このように皮膚深部に加えられた熱作用によって、最終的に皮下脂肪層まで効果的に熱が浸透し、皮膚代謝の亢進、ヒートショックプロテインの増加、真皮内層のコラーゲン増加に基づく、皮膚のリモデリングが可能になりました。
テノール・42℃メソッドにはこのようなシステムで、より効果的に顔全体のたるみを改善します。

さらに、テノール・42℃メソッドと他のラジオ波治療器は大きく異なり、テノール・42℃メソッドには、皮膚深層の血行改善作用とリンパドレナージュ作用があることです。じっくり皮膚深部を加熱することで、皮下脂肪、あるいは骨組織周囲に生じた線維化や加齢によるコラーゲン組織の萎縮や硬化部位を改善し、加齢によるたるみの進行を緩やかにします。施術中はほんのり温かく感じる程度で痛みは全くありません。ローラー付きのハンドピースによるマッサージ効果で血液とリンパの流れも改善していきます。さらに、バイポーラーのハンドピースを用いることによって、皮膚表面の張りを高めることができます。施術直後の感想としては、肌の弾力が甦った、目元のくまが薄くなり肌トーンが明るくなった、口角が上がった、小じわ、法令線が浅くなった、などのご意見が多数寄せられています。一度施術を受けてい頂くとご自身で効果のほどがご実感頂けると思います。
 

レーザー ほくろ・イボ除去

炭酸ガスレーザーは皮膚の表面から焼いていくタイプのレーザーです。
少し隆起のある色素斑や、ほくろ・イボなどの除去に使用します。
普段から気になっている、ほくろ・イボのある方は一度ご相談ください。

また、一定以上の大きさのほくろは無理に炭酸ガスレーザーで除去しようとすると痕が凹んでしまう可能性が大きくなるため、メス切除縫合の方が向いている場合もありますし、悪性の疑いがある場合は小さなほくろでも炭酸ガスレーザーの対象になりません。

老人性イボなどが多発しているようなタイプは、この炭酸ガスレーザーを使用してきれいに除去することができます。

炭酸ガスレーザーについて詳しくはこちら

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痩身

Vシェイプ(フェイス)

Vシェイプによるアンチエイジング・小顔効果についてご説明します。Vシェイプは超音波剪断波と前記テノールでふれましたラジオ波(高周波・RF)を併用して皮下脂肪を減少させ(小顔効果)、フェイスラインのリフトアップおよび引き締めに特化した施術内容になっています。Vシェイプは新開発のマッシュルームシェイプハンドピースによって、非常に浅い層の皮下脂肪に超音波剪断波エネルギーを集約させることに成功しました。これによって、皮下・脂肪細胞の細胞膜を破壊して、徐々に脂肪を融解し、排出していきます。さらにテノール・42℃メソッドによる皮膚深部の加熱およびリンパドレナージュ作用も併せもつことから、皮膚のたるみを引き締めつつ、二重あごの改善などにも効果を発揮しています。Vシェイプは基本的に2~3回の治療で効果が実感され始め、回数を重ねるごとに、顔まわりがすっきりした、むくみがとれた、などの感想が寄せられています。また、先にテノールを施術されている方にとっては、その延長線上にある治療法ですので、テノールと交互に施術され、さらなる小顔効果実感も期待できます。最後に、Vシェイプ、テノールともに、お肌にダメージを与えるトリートメントではありませんので、施術箇所が腫れたり、痕が残るようなことはありません。トリートメント終了後はすぐにお化粧してお帰り頂けます。

エレクトロポレーション

エレクトロポレーション(電気穿孔法)は皮膚表面に微弱電流を流して、イオン化した有効物質(当院では、高濃度ビタミンC誘導体、高濃度美容液)を効率的に皮内に吸収促進させる施術方法です。古くは、1972年にE.Neumannらが電気的に刺激すると小胞膜を通して分子を輸送できると報告して以来、活発に研究されてきました。これらの旧来型のイオン導入はイオントフォレシス、イオントフォレーゼとも呼ばれ、イオン化に適した小さな分子を電気の力(反発する力や牽引しあう力)を利用して肌の内部に浸透させていました。しかしながら、イオン化しない物質や高分子の物質は導入できないという大きな欠点がありました。その点、エレクトロポレーションは微弱電流による電気パルスによって、穿孔を開けるため、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなどのイオン化しない高分子を短時間で大量かつ効率的に肌の深部までしっかりと浸透させることが可能になりました。さらにエレクトロポレーションは皮膚へのダメージを与えることなく、有効な薬効成分を浸透させていくので、大変安全な治療法です。

もともと皮膚は、そのバリア機能としての役割から、体内にある水分の蒸散や有害な物質の侵入を防いでいます。特に、皮膚の最も外層にある角質層では通常、イオン化した水溶性物質はほとんど吸収されません。
ビタミンC(アスコルビン酸)は抗酸化剤、美白剤、コラーゲン合成の必須因子として皮膚に有効な成分です。しかしながら、ビタミンCそのままでは不安定かつ経皮吸収されにくいため、ビタミンCの一部をリン酸塩に置き換えて安定化させたものをビタミンC誘導体と呼びます。ビタミンC誘導体はエレクトロポレーションに最も適した薬剤のひとつです。ビタミンC誘導体を経皮吸収させることによって得られる効果は、メラニン合成を抑制し、さらに一度できてしまったシミの中のメラニンも酸化作用によって美白につなげます。さらに、皮脂分泌抑制作用、抗酸化作用(活性酸素除去作用)によって、ニキビの新生を抑えます。また真皮コラーゲンの合成促進もすることから、小じわなどの改善効果も期待できます。

トレチノイン・ハイドロキノン外用療法によるシミの治療について

シミ治療に有効な外用薬は大きく分けて2つに分けられます。一つはメラニンの産生を抑える薬剤で、ハイドロキノンがその代表格です。もう一つは、いったん色素沈着してしまったメラニンの排出を促す薬剤でトレチノインをはじめとするレチノイド外用薬が代表例です。
トレチノインはオールトランスレチノイン酸の別称で、数ある天然レチノイドの中でも体内での生理活性が高い代表物質です。カロチンやビタミンAを摂取した後、体内で代謝されてビタミンAやトレチノインの形で主に特異的タンパク質、アルブミンなどと結合して血中に運搬され体内での生理活性を得ます。
米国ではニキビのための外用治療薬として早くから認可されていました。現在では、その多様な薬理作用から皮膚老化、紫外線による光老化の諸症状、色素沈着の改善を目的として治療に用いられています。外用によって、皮膚のターンオーバー(皮膚の新陳代謝:基底細胞が角質層に移行し皮膚表面にから角質(垢)となって剥がれていくサイクル)が促され、いったん色素沈着化したメラニンが角質とともに剥がれ落ちるので、劇的な表皮基底層のメラニン減少が認められます。トレチノインをシミ治療に用いる場合は、レチノイド皮膚炎などによる炎症後色素沈着を防ぐために、必ずハイドロキノンと併用することが望ましいとされています。シミ部分にトレチノインを塗布します。赤みがでることが往々にしてあるので、その場合は、いったんトレチノイン外用を中断して、ハイドロキノンの単独外用を続けます。また赤みがひいて、シミが残っている場合は、トレチノインを外用し、シミの改善がみられたら、トレチノインの外用を中止し、しばらくハイドロキノン単独外用は継続します。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、薬剤を用いて古い角質を剥離させ、皮膚新生を促し、美肌に導く美容施術のことです。
表皮は主にケラチンを生成するケラチノサイト(角化細胞)と皮膚色素であるメラニンを生成するメラノサイト(色素細胞)で構成されています。特にケラチノサイトが表皮の大半(95%)を占め、26~28日周期で皮膚新生として皮膚が生まれ変わり、新陳代謝されていきます。このサイクルをターンオーバーといいます。ケミカルピーリングとは、このターンオーバーを促進させ、皮膚上層の角質層を正常化することによって、シミやくすみ、小じわ、毛穴の開きを改善し、さらに皮脂分泌も正すことで、ニキビの予防や改善にも役立ちます。
当院では、グリコール酸と乳酸を使用して、マイルドかつ効果的にピーリングしていきます。グリコール酸ピーリングは主に古い角質剥離作用があることから、ニキビの新生予防に加え、ニキビ痕の治療に用います。乳酸ピーリングは、メラノサイト内のチロシナーゼ活性(メラニン合成酵素のチロシナーゼ酵素の働き)を抑制することから美白作用を有し、さらに、真皮内のコラーゲン、エラスチン合成を促進することから角質層の保湿力UPにも効果的です。当院では、シングルピーリングとして、グリコール酸または乳酸のどちらか一方を行うピーリングに加え、ダブルピーリングとして、グリコール酸と乳酸の組み合わせによる施術も行っております。

プラセンタ注射

美容や健康といった様々な効果を期待されるプラセンタ注射について詳しくご説明します。医療用プラセンタ注射薬とは、厚生労働省で医薬品として認可されているものです。厚生労働省で承認されているものとして、メルスモンとラエンネックの2つがあげられます。当院ではラエンネックを使用しています。
医療用プラセンタ注射薬は、日本国内の正常分娩で生まれた胎児の胎盤のみを使用して作製されています。分娩までに血液検査を繰り返しHIVやB型肝炎、C型肝炎といった感染症の無いことを確認した胎盤を使用します。その後、高圧蒸気滅菌処理と無菌試験、動物実験を繰り返し行い、高い安全性が確保されています。プラセンタ成分には、各種の成長因子が含まれます。これは内因性タンパク質の総称です。生体内での役割としては、細胞の新陳代謝を促し、細胞の活性化を促進します。そのため、効果・効用として、美肌効果(シミ、シワ たるみの改善)、美白作用、女性特有の更年期障害、生理不順、冷え性の改善、疲労回復、腰痛、肩こり軽減、自律神経失調症、不眠症の改善などが挙げられます。

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