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まつ毛の悩みが治療できるようになりました

自分のまつ毛が、「短くなってきた」「細くなってきた」「薄くなってきた」と感じて悩んでいる方へ。
その悩みは医療機関で治療できます。

まつ毛お悩みチェック

自分のまつ毛が不足していると感じる

自分のまつ毛が短くなっていると感じる

自分のまつ毛が細くなっていると感じる

自分のまつ毛が薄くなっていると感じる

チェックがついたら、あなたのまつ毛の悩みはまつ毛貧毛症(まつ毛が不足していたり、不十分な状態)かもしれません。

日本の厚生労働省から承認された医療用の治療薬によって、まつ毛が不足していたり、不十分な状態のまつ毛貧毛症に対して治療ができるようになりました。
当クリニックにご相談ください。

グラッシュビスタ®のご紹介


  • グラッシュビスタ®外用液剤0.03%5mL

  • アプリケータ140本同梱

グラッシュビスタ®は、医療用医薬品として承認を受けた国内初・唯一*の睫毛貧毛症治療薬(まつ毛貧毛症治療薬)です。
まつ毛が不十分であったり、不足している(睫毛貧毛症)患者さまのまつ毛を長く、太く、濃くさせます。
*2014年10月現在

睫毛貧毛症とは

「睫毛が不十分である又は物足りない」ことを特徴とする疾患です。
その原因としては、特発性(加齢などが原因)や薬物誘発性の脱毛症(がん化学療法などが原因)などが挙げられます。なお、発毛可能な毛包が存在しない部位における本剤の有効性は期待できません

  • 【使用前】
  • 【使用4か月後】

特発性睫毛貧毛症に対する有効性

特発性睫毛貧毛症を対象とした試験(国内第Ⅲ相臨床試験)
ビマトプロストはまつ毛の全般的な際立ち度を有意に増加させました。

主要評価時点である4ヵ月後においてGEA‐Jスコア※がベースラインから1以上改善した患者の割合は、プラセボ群に比べてビマトプロスト群で有意に高値でした(p<0.001)。
ベースラインから2以上のスコア改善の認められた患者の割合は、プラセボ群に比べてビマトプロスト群で2ヵ月後以降に有意な増加が認められました。
また、その割合の群間差に経時的な増加傾向がみられ、1ヵ月後以降で有意差が認められました。

  • ※日本人のまつ毛写真を含む画像数値化ガイド付きの4段階(1[低い]、2[普通]、3[高い]、4[著しく高い])の順序尺度

GEA-Jスコアがベースラインから1及び2以上改善した患者の割合

GEA‐Jスケール
画像数値化ガイド付き総合的まつ毛評価スケール。
日本人患者のまつ毛の際立ち度を判定するために米国アラガン社が開発した4段階の順序尺度
(1[低い]、2[普通]、3[高い]、4[著しく高い]の4段階のスコア)。

GEA‐Jスケールに用いた標準写真

  • 1[低い]
  • 2[普通]
  • 3[高い]
  • 4[著しく高い]

ビマトプロストは上まつ毛の成長(長さ、豊かさ(太さ)、濃さ)を促進しました。

主要評価時点である4ヵ月後における上まつ毛の長さのベースラインからの変化量(平均値)はビマトプロスト群で1.62mm、プラセボ群で-0.04mmでした。上まつ毛の豊かさ(太さ)のベースラインからの変化量(平均値)はビマトプロスト群で0.35mm2、プラセボ群で-0.03mm2でした。
上まつ毛の色の濃さのベースラインからの変化量はビマトプロスト群で-12.02(明度単位※※)、プラセボ群で1.38(明度単位※※)でした。各項目共に投与群間に有意差が認められました(各p<0.001)。
また、各項目共に投与群間差に経時的な増加傾向が認められました。

  • 上まつ毛の長さのベースラインからの変化
  • 上まつ毛の豊かさ(太さ)のベースラインからの変化
  • 上まつ毛の濃さのベースラインからの変化

• ※※明度単位
明度は0(黒)から225(白)の8ビットのグレイスケールで判定した。
負の変化はベースラインよりもまつ毛の色が濃いことを示す。

グラッシュビスタ®の使用方法

ステップ1 ご使用前に

グラッシュビスタ®は、夜、メイク落としと洗顔を済ませて清潔な状態にしてから使用します。
コンタクトレンズは外してください。
再装着は、本剤塗布15分以上経過後に行ってください。
下まぶたに塗布したり、直接眼に点眼しないでください。

ステップ2 アプリケータの準備

アプリケータを容器から取り出します。
アプリケータの毛先には触らないようにしてください(必ず専用のアプリケータをお使いください)。
専用のアプリケータを水平に持ち、専用のアプリケータの毛先部分にグラッシュビスタ®を1滴落とし、染み込ませます。

ステップ3 まつ毛の生え際へブラシで塗る

滴下後直ぐに、ブラシを使って、上まつ毛の生え際の部分を、目頭から目尻の方向へ丁寧に塗ります。下まつ毛には塗らないでください。
塗る時には、液が目の中に入らないように、下まぶたにつかないように気をつけてください。
塗布回数を増やしてもまつ毛の成長は促進されないので、片眼1日1回1滴を超えて塗布しないでください。

ステップ4 生え際以外についた液をふき取る

液が上まつ毛の生え際以外についた場合は、コットンやティッシュなどですぐに薬液をふき取るか、洗い流してください。

ステップ5 ブラシを捨てる

片方のまつ毛を塗り終えたら、その都度使用したブラシは捨てて、新しいブラシを使用してください。再使用しないでください。

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